G Data 体験版

G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら,毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので,体験版を試してみた。

確かに検出率は高いだろうなぁ,これだけ誤検知していると。

誤検知か否かは,基準の相違かもしれないが,Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで,検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。

中には,DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は,危険なファイルとしても検知されても,そういう基準だろうと理解できるが(それでも,そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない),Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは,やはり誤検知としか言いようがないだろう。

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True Image 2009を使ってみて

True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意しているので,まずは,それを使ってみた。
True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合,バージョンアップはできないようで,他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。

Home 11をアンインストールしてから,2009をインストールすると,過去のログやバックアップの履歴が残っていて,そのまま引き継いで使えそうだ。

使ってみると,Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。

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本家のTrue Image 2009

ラネクシーの効率よくサポートしようとする態度に不満を感じたが,少し調べると,他社よりTrue Imageが機能的に良いように思える。

  1. ディスクイメージのバックアップができる
  2. ファイルレベルのバックアップをサポートしている
  3. ディスクイメージとファイルイメージのバックアップを両方サポートしている

上の条件に合うソフトはあるが,実際,Norton GhostやLBディスクワークスの仕様を見てみると,ファイルの差分(増分)バックアップをサポートしていなかったり,ファイルのバックアップでは,フォルダの除外や指定の仕方が細かくできないなどの使い勝手の悪い部分があった。

やっぱり,True Imageは良くできている。RAIDさえサポートしていれば良いのにと思って,本家のAcronisのサイトを見てみると驚くことに,RAIDもサポートしていた。

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TrueImage 終わったな

TrueImage 11.0を使用しているが,バックアップの途中で異常終了することがあり,問い合わせをした。
サポートの要求で,システム情報とかログを送ったところ,「RAID構成だから,調査もサポートもしない」と回答があった。

本製品ではRAID構成のハードディスクには対応していないために動作保障外
でのご利用であり、その動作はお約束できず、エラーにつきましても予期で
きかねるものでございます。
それは、バックアップ種類に関わらず、RAID構成が組まれている、またRAID
用のインターフェイスボードが別途搭載されている環境においても同様の事
となります。BIOS上で無効化、または外してご利用いただくようご案内させ
ていただいております。

稀にご利用いただけている環境もあるようではございますが、そのような環
境におきましても動作のお約束はできかねます。

要するに,PCにRAIDが入ったいたら,どういうバックアップのケースでもサポートしない,ということらしい。

しかも,驚くべきことも書いてよこした。

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河井英里 追悼盤

Amazonのお奨めを整理していたら,『河井英里 追悼盤 ひまわり』を見つけて,非常に驚いた。

河井英里さんが,8月にお亡くなりになっていたことを全く知らなかった。追悼盤の発売で不意打ちで知ることになり,ショックだ。

とてもきれいな歌声の人で,何枚かCDを持っているし,よく聞いていたし,美しい詩を書く人だった。

寂しいことだ。

古いルータをWEP専用にする

WHR-G52をWEP専用として使うのは,割と簡単だった。
(1) 裏のリセットボタンを押して,工場出荷時に戻す。

  • WAN側 DHCPサーバ側から取得に設定
  • 無線LAN ESS-ID(適当に設定)/認証なし(WEP なし)/ANY接続可
  • LANポート 192.168.11.1
  • DHCPサポート
  • ID/パスワード: root/パスワードなし

(2) WHR-G52のWANポートとルータのHUBにケーブル接続

  • 後ろのボタンを押して(X)クロスにする
  • WHR-G52のWANポートのランプとルータのHUBの接続ポートのランプが点灯していれば,OK

さしあたり,これで,無線LANでの接続ができる。WEPすら設定していないので,WHR-G52の設定を行う。

(3) WHR-G52の無線LANか,有線LANでPCと接続する。(PC側は,IPアドレスを設定しないで,DHCPでIPアドレスを取得するようにする)
(4) PCから,IE(Firefoxなど)で,http://192.168.11.1)に接続する
(5) (必要なら) LAN設定→LANポートで,LAN側のIPアドレスとサブネットマスクを設定する

  • もし,既存のネットワークで,192.168.11.0/24のネットワークを使用している場合,設定し直す
  • 192.168.11.0が未使用ならそのままでも良いだろう

(6)  LAN設定→無線で,WEPの設定を行う

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WEPの問題解決と誤算

BaffaloのWHR-G54というルータを長い間,使い続けていたの。しかし,セキュリティ機能でWEPしかサポートされておらず,昨今のWEPのセキュリティ上の問題が気になってきたので,ルータを新調した。
問題なく使えていたのだが,セキュリティの問題以外でも,Gigabit EtherのサポートやIPv6のサポートが無いことなど,少々不満に思っていたので,いい機会だと思うが,実を言うと,11nが正式にサポートされていないのが,残念なところだ。

新しいルータは,WZR-AMPG300NH。また,Baffaloにしたのは,AOSSがサポートされており,WiiやNintendoDSの設定が楽だと考えたからだ。
しかし,思ったようにはいかない事が多かった。

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ESET Smart Securityのファイアウォール機能

nslookupで,LAN上のDNSサーバで名前引きをするとタイムアウトする。
何回かすると,Windowsのキャッシュに残るらしく,引けるようになる。
どうも,ファイアウォール機能のできが良くないように見える。DNSの通信は許可されているハズなのに,ブロックしているとしか思えない。(ファイアウォール機能を切ると問題が発生しない)

VMWareのゲストOSでのDHCPをブロックするので,VMWareのアプリケーションをフィルタ設定ですべて許可しようとしても,VMWareのプロセスを認識できないようで,仕方ないので,DHCP全てのパケットを許可するようにした。
それでも,ゲストOS上でのDNSの名前引きがTimeoutになったりと,無用なトラブルが発生する。

このファイアウォール機能はいらんな。
Windows Vista標準の方が安心だ。
Nod32 v3.0も,ESETと同じライセンスが使えそうなので,Nod32にしてみた。

セカンドライフって

Googleで検索するとフリーのブログのところしか,新しい情報が上がっていない。

http://www.slmame.com/

ここは,セカンドライフのプロモーション用のブログらしいから,中の人が一生懸命書いているらしく,同じような内容が,違う人の名義で書かれていたりして,痛い感じがする。

私は,セカンドライフには2回ログインして以来,今ではアクセスソフトすらインストールしていないので,どういう状況になっているのかと情報を集めようと検索したら,要するに流行っていないということがよくわかった。

セカンドライフって,変な企業のCMの場でしかないので,わざわざ見に行く価値は無いと思うので,次にアクセスするとしたら,サービス終了のアナウンスか,運営会社の倒産のニュースがあったときだろう。
その時のために,一応,アクセスソフトの最新をダウンロードしておいた。

Vistaは,Windows MEか?

そんなことは無い。MEは不良だらけで,何1つ良いところはなかった。
Vistaは,余計な機能満載で,無駄にメモリとCPUを浪費させているが,不良でハングアップすることは,XP並みだ。

確かに,どちらも積極的に前のWindowsからバージョンアップする必要のないOSだが,Vistaの場合は,ハードウエアの増強のために,バージョンアップせざる得ないケースがある。

メモリだ。メモリを4GB以上積んだ場合,64bitのWindowsでなければ,メモリが使えない。
Windows XP 64bit Editionは,安定した良いOSかもしれないが,ハードウエアやソフトのサポートがVista x64よりも,遙かに悪いのだ。

たとえば,BluRayのドライバが用意されていなかったり,ウイルス対策製品でXP 64bitのサポートがないモノも多い。

贅沢なPC構成にすると,Vista x64の選択しかないのだ。
次のWindowsが早くでないことには,Vista x64を使うしかない。