dkim-milter 2.5.2 / dk-milter-1.0.0
dk-milterは,放置状態かと思ったけど,1.0.0が上がっていた。修正もされていたし,ヘッダ表示も変更になっていた。
dkim-milterの方は,活発にパッチが出ていて,ちょっと目を離すとどんどんバージョンアップしていく。現時点で,2.5.2になっていた。
CentOS5用に,rpmを作って,運用してみた。設定やオプションの影響はなく,以前のバージョンの設定のままでも問題なさそう。
dk-milterは,放置状態かと思ったけど,1.0.0が上がっていた。修正もされていたし,ヘッダ表示も変更になっていた。
dkim-milterの方は,活発にパッチが出ていて,ちょっと目を離すとどんどんバージョンアップしていく。現時点で,2.5.2になっていた。
CentOS5用に,rpmを作って,運用してみた。設定やオプションの影響はなく,以前のバージョンの設定のままでも問題なさそう。
clamav-milterも組み込んでみた。clamav-milterは,CentOS5のRPMがあるので,楽でよいのだが,smtpd_miltersの最後に置いたら,Domainkeyの認証がエラーになった。
Clamav-milterは,特に,ヘッダに追加が無いので問題ないと思っていたんだが。dk-milterの前に置いたら,Domainkeyはpassした。どこかに影響があるのだろうな。
clamav-milterの起動オプションで,-n(–noxheader)を付けるのを忘れていたためだった。
オプションを色々と試しているうちに,付けない状態にしたらしい。このオプションを付けない,デフォルトだと”X-Virus-Scanned:”と”X-Virus-Status:”のヘッダが追加され,DomainKeyのシグネチャから違う状態になってしまう。
このオプションを付けてやれば,問題なく,dk-milterと一緒に使うことができた。
最新のPostfixでは,Milterがサポートされ,DKIMとか簡単に設定できそうだ,と思い立ったのが,始まりなんだが,よくわからなくなってきた。実装例や運用例が異なっていたりするのは,まだ,標準的な運用が成立していないせいだからだろう。RedHatで標準のパッケージに含められるようになれば,設定ツールも揃ってくるだろうけど,まだ,発展途上なんだろう。
仕方なく,自分で試してみた。(参考サイト)
一部,おかしいところがあるかもしれない。もっと良く調べないといけないな。