Posted by Hizumi on 2009/02/08
G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら,毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので,体験版を試してみた。
確かに検出率は高いだろうなぁ,これだけ誤検知していると。
誤検知か否かは,基準の相違かもしれないが,Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで,検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。
中には,DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は,危険なファイルとしても検知されても,そういう基準だろうと理解できるが(それでも,そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない),Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは,やはり誤検知としか言いようがないだろう。
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Posted by izumi on 2008/03/28
電源を 850Wに変えてから,割と安定している。しかし,突然電源が落ちたことは,2ヶ月間に2回ほどあるので,大丈夫とは考えられない。
しかし,620Wの電源(ENERMAXの割と高い電源)にすると,起動時に電源が落ちることが多い。
電源が関係する可能性は高いと思う。しかし,850Wの電源は五月蠅いだよな。
消費電力を押さえる構成にすれば良いのだろうか。
しかし,安定した環境が欲しい。
Posted by Hizumi on 2008/03/21
メモリを2枚にして,暫く安定していたので,電源を850Wから620Wにしてみた。
850Wの電源がうるさかったためだが,変えたとたん,突然電源断の症状が出た。
また,元の850W電源に戻したが,そちらでも突然電源断が発生。おかげで,RAID5のHDDが再構築になった。
電源の問題ではないかもしれないが,現象を発生しやすくする要因かもしれない。
メモリが問題の可能性があるので,メモリを別なものに変えて,再起動して様子を見ている。
安定した環境にするには,どうしたら良いのか。
Posted by Hizumi on 2008/03/15
「トレンドマイクロのウイルス情報ページが改竄、ウイルスを埋め込まれる」(Internet Watch)
まあ,アタックされることはあるだろうけど,2008/3/9 21時から3/11 11時まで改竄されていたとなると,セキュリティ製品を開発する会社としては,致命的に遅いように感じる。
自宅では,ウイルスバスター 2008をノートPCとVista x64とVmware上のWindows(テスト用)で試用している。そのほか,「ウイルスセキュリティ ゼロ」と「ESET Smart Security」(NOD)のライセンスも1つずつ持っている。
フリーのウイルス対策製品も,VMware上のWindowsや別パーティションで使用している。「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5」と「avast! 4 Home Edition」の2種類。
テスト環境では,64bitOSのサポートとフリーなので,「avast! 4 Home Edition」をインストールして使うことが多いが,メインのPCでは,「ウイルスバスター2008」をインストールしていた。
しかし,「ウイルスバスター」は止めて,「ESET Smart Security」に切り替えた。
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Posted by Hizumi on 2008/03/01
- メモリ 2GBx4枚刺し
- CPU/マザー温度: 27度くらい
という条件で再発した。
さしあたって,メモリ2枚(前回の2回刺しとスロットとメモリカードは別のもの)でしばらく,運用してみることにする。1ヶ月くらい,このまま使ってみよう。
Posted by izumi on 2008/02/21
メモリの枚数が問題かと思ったけど,2GBx2枚でも2GBx4枚でも,問題が再発しない。
室温も上がってきたせいかなぁ。
温度に関しては,制御できないので,再現するまで,忘れることにする。
Posted by izumi on 2008/02/18
Vistaの機能で,ディスクに自動的にアクセスされるもの
- インデックスの作成 – 動作するタイミングは,アイドル時らしい。C:ドライブはデフォルトで設定。
- SuperFetch – 適当なタイミング。
- Vistaのデフラグツール – デフォルトで毎週水曜日に実行。
- 以前のバージョン(シャドーコピー) – 毎日作成らしい C:ドライブはデフォルトで設定。
これに,
- ウイルス対策ソフトの定期ディスクスキャン
- バックアップソフトの定期実行
ディスクがうるさくてかなわない。
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Posted by izumi on 2008/02/12
突然,PCの電源が落ちる問題に見舞われ,発生条件を調べたり,いろいろと切り分けのため,HDDの数を減らしたり,グラフィックカードを交換したり,キーボードを交換したりといろいろとやってみたんだが,なかなか解決できなかった。
発生条件:
- 前回に電源を落としてから,10時間後,起動したときに発生しやすい。
- CPU/マザーボードの温度が15~30度の状態だと,繰り返し発生し続けるが,マザーの温度が36度くらいになると無事に起動する。周辺装置や電源装置が暖かくなったためか,時間的な問題なのかは不明。
ハード条件
- HDD無しだでも発生する
- グラフィックカードを交換(HD3750 ←→ HD2600)しても,どちらでも発生する
- メモリ 2GBx4枚 発生。2GB x 2枚(Dual Chanel) 3日間発生していない
メモリ 4枚差しがまずかったのかな。もう暫く様子を見て,メモリの枚数に依存するかどうか,切り分けてみたいと思う。
Posted by izumi on 2008/02/01
Vista発売から1周年。Windows98SEあるいはWindows2000から,XPへの移行はそれなりに満足だったが,XPからVistaへはあまり満足できていない。
XPへのバージョンアップでは,かなり安定するようになったし,メモリの増強も行ったが,Officeを有効に動作させるためとすれば納得のいく投資だった。
Vistaになって,セキュリティの向上が言われているが,XP+セキュリティ製品に比べて良くなったという実感はないし,そもそも,セキュリティ製品は相変わらず必要で,OSだけのセキュリティに関しては,そのトレードオフで使い勝手が悪くなった点が目立っているだけだ。
また,OSを快適に動作させるために,メモリに加えてグラフィックカードの増強は,OSの役割からすると不相応な要求でしかない。
OSは最低限の機能で十分で,むしろ,XPよりもメモリの削減を行うべきだ。
Office2007も酷いものだ。リボンのインタフェースを取り込んだ理由は,使いやすさの向上というよりも,機能を紹介しやすくするためのもので,しかも,Office2003のメニューとは異なる構成にしたため,却って従来からのユーザが必要な機能を見つけにくくなっている。
ヘルプの検索が使いやすくなったは救いだが,面倒なことは変わらない。
「慣れれば」という慣用句もあるが,Office2003のメニューやアイコンは必要な事は直ぐに見つかるようになっていたし,滅多に使用しない機能(あるいは気づかない機能)を使わなくても,全く文書作成の影響はなかった。
XP+Office2003で,オフィスでは十分だということを思い知った1年だった。
VistaはWindowsME程悪くはない。しかし,MEと同じくらい必要とされないOSだ。
Posted by izumi on 2008/01/31
起動時に,突然,PCの電源が落ちる(そして直ぐに回復して起動しようとする)現象が直らない。
電源容量の見積りをし直したところ,ピーク時800W必要ということで,850Wの電源に交換しても駄目。
もっとも,考えてみれば,最小構成でも発生している問題なので,620Wの電源を交換して改善できるはずも無かったんだが,また,850Wの電源を買ってしまったのは無駄だったな。
傾向として,起動時に寒い状態の時に発生するように思える。
ベンダサポートに問い合わせたところ,電源を送ってくれと言ってきたので,送って質問する予定。
差しあたり,出来そうなことで,キーボードをPS2からUSBインタフェースのものに交換したが,関係ないだろうなぁ。